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ゆとり教育見直し、賛成8割
52
投稿者:あひる
| 投稿日時: 07/03/18
Yahoo!ニュースの記事より。引用:
時事通信社が18日まとめた世論調査結果によると、学力低下の原因と指摘される「ゆとり教育」について、約8割が見直しを求めていることが明らかになった。
最近では、ゆとり教育に逆行する教育方針として、夏休み1週間短縮・早朝授業の実施・土曜日を活用した補充学習・7時間目の授業導入などが検討されているみたいですが、この流れを世間の皆さんも歓迎しているということなのでしょうか。
子供に詰め込みではなく自分自身でもって多様な能力を伸張させることを目指したゆとり教育が目指した理想はすばらしいですが現実として子供はそれに甘えてしまったようです。
このニュース記事に対するコメント
1. 名無しさん :2007-3-24 10:51
2. 名無しさん :2007-3-30 18:12
3. 名無しさん :2007-3-29 23:44
4. 森クマ :2007-3-30 8:14
5. 隣のオジサン :2007-8-3 11:53
6. ピkッコロ :2007-3-19 1:08
7. 森クマ :2007-3-19 11:11
8. ひこら :2007-3-20 0:19
9. マミー :2007-3-20 0:56
10. TI :2007-3-20 20:59
11. 名無しさん :1973-9-21 15:09
12. 名無しさん :2007-3-21 1:43
13. 名無しさん :2007-3-21 2:38
14. 名無しさん :2007-3-21 3:08
15. ロジャー :2007-3-21 5:19
16. gozal :2007-3-22 16:25
17. TI :2007-3-22 20:04
18. TI :1973-9-21 19:43
19. TI :2007-3-22 21:55
20. 森クマ :2007-3-24 2:06
21. ドドリゲス :2007-3-24 2:37
22. 悪人 正機 :2007-3-24 6:42
23. 名無しさん :2007-3-24 9:02
24. 森クマ :2007-3-24 9:04
25. 悪人 正機 :2007-3-24 10:20
26. TI :2007-3-24 10:53
27. TI :2007-3-24 11:07
28. TI :2007-3-24 11:11
29. 悪人 正機 :2007-3-24 12:23
30. TI :2007-3-24 21:35
31. TI :2007-3-24 22:13
32. 悪人 正機 :2007-3-25 0:49
33. TI :2007-3-25 17:14
34. TI :2007-3-25 17:40
35. TI :2007-3-25 21:17
36. 森クマ :2007-3-27 9:37
37. TI :2007-3-27 10:29
38. 34 :2007-3-30 17:38
39. 名無しさん :2007-3-30 17:55
40. 名無しさん :2007-3-30 18:00
41. 名無しさん :2007-4-6 8:35
42. 名無しさん :2007-4-12 17:36
43. 名無しさん :1973-9-24 19:05
44. 名無しさん :1973-9-24 19:09
45. 名無しさん :1973-9-24 21:33
46. 名無しさん :1973-9-24 22:55
47. 名無しさん :2007-4-28 16:05
48. 名無しさん :2007-8-4 17:24
49. 隣のオジサン :2007-8-4 17:26
50. 名無しさん :2008-7-3 16:29
悪人さん、改正教育基本法がおかしな結果を招く事は絶対に有り得ないと思います。戦後62年間一度も戦争をせず、他国で銃を抜いた事もありません。世界で一番自由で平和な国です。過去に数々の法整備が行われ、その度に危険だ、戦争に繋がる、と叫ぶ人達が居ましたが一度もそんな事はありません。心配には及びません。一刻も早い先生と生徒の正しい関係を修復し、教師の威厳を取り戻し、碌に子供も育てられない親達(PTA)の再教育も何とかしなければなりません。
2. 名無しさん :2007-3-30 18:12
それはすばらしい。
揚げ足取るいいかたして失礼
揚げ足取るいいかたして失礼
3. 名無しさん :2007-3-29 23:44
学力なんてのは(国内外等)世間体の上での問題で、ゆとり教育始まる前後義務教育受けてた立場から言わせて貰うと、2日休みのがいいってことですかね。。以上。。。
4. 森クマ :2007-3-30 8:14
ゆとり教育の犠牲者がN034さんなのでしょう。「わしゃ関係ない、何もしない、勉強もしない、自分だけが幸せならいいじゃね〜か!」。
5. 隣のオジサン :2007-8-3 11:53
>46. 名無しさん
「現場教師の自主性を主体にした運営」だと?
ますます悪くなるわ。 たわけ
「現場教師の自主性を主体にした運営」だと?
ますます悪くなるわ。 たわけ
6. ピkッコロ :2007-3-19 1:08
いまさわそんなことをいわれてもなぁ・・・。
ゆとり教育をうけた人は被害者だよね。
子供を大人の都合で振り回すのはやめてやれよなー。
ゆとり教育をうけた人は被害者だよね。
子供を大人の都合で振り回すのはやめてやれよなー。
7. 森クマ :2007-3-19 11:11
学校が壊れ、授業が収拾つかなくなって、漸く事態の深刻さが理解されたようです。自分で稼ぐことも、食べることも出来ない子供達に自由と権利を与えて仕舞った大人たちはその弊害の大きさに気付くのが遅すぎた。陰湿な虐めも時を同じくして燎原の火の如く拡がった。賛成8割は当然の結果だと思う。
寺小屋制度が有った時代から理屈抜きの「手習い」方式が世界が驚く明治の近代化を促進させ築いたことを反芻してもいいのではないでしょうか。
寺小屋制度が有った時代から理屈抜きの「手習い」方式が世界が驚く明治の近代化を促進させ築いたことを反芻してもいいのではないでしょうか。
8. ひこら :2007-3-20 0:19
結局ゆとり教育ってなんだったんでしょうか。
やはり子供は厳しく育てるべきなんですね。
子供は理性的に考えて行動しているわけではないですから、自分自身で能力向上させるなんて大人のご都合主義の考えは当てはまりません。
やはり子供は厳しく育てるべきなんですね。
子供は理性的に考えて行動しているわけではないですから、自分自身で能力向上させるなんて大人のご都合主義の考えは当てはまりません。
9. マミー :2007-3-20 0:56
最近は一人っ子が多いせいか塾いったりお稽古ごとしたりと子供は忙しい毎日を送っています。
親がゆとり持てる環境を子供に与えてあげてはいかがでしょうか?
親がゆとり持てる環境を子供に与えてあげてはいかがでしょうか?
10. TI :2007-3-20 20:59
ゆとり教育によって生じた問題は、「ゆとり」が「たるみ」になってしまい中間層が凋落したことっで全体として学力が低下したことでしょう。学力のそれなりにある子供たちは学校に行く代わりに塾に行って勉強せねばならず、結局ゆとりは全くありません。そのため塾に行かねば一流高校に進学できないと言う問題も生じ、教育にも格差が拡大したことに、行政の責任は思いと言はざるを得ず、見直し賛成は当然でしょう。しかしだからといってすべて元通りにすればよいと言うわけではなく、検討が必要です。柔軟な、独創的な発想力を育成すると言う面での
ゆとりなら、よい例があるのであげておきましょう。戦前の旧制高校では、入学しちゃんと成績をとっていれば、猛烈に勉強しなくても帝国大学に進学させてもらえました。そのため受験勉強というロスがなく、自分のしたい勉強に打ち込むことができ、また独創的な人物も輩出できました。しかしもともと抜群に優秀な人物でなければ旧制高校に進学できなかったからこそそうなったわけで、レベルの低い学校に適用するとこれまた「たるみ」の原因となり、検討が必要です。とにかく今までのゆとり教育では全然ダメだったことは確かです。
ゆとりなら、よい例があるのであげておきましょう。戦前の旧制高校では、入学しちゃんと成績をとっていれば、猛烈に勉強しなくても帝国大学に進学させてもらえました。そのため受験勉強というロスがなく、自分のしたい勉強に打ち込むことができ、また独創的な人物も輩出できました。しかしもともと抜群に優秀な人物でなければ旧制高校に進学できなかったからこそそうなったわけで、レベルの低い学校に適用するとこれまた「たるみ」の原因となり、検討が必要です。とにかく今までのゆとり教育では全然ダメだったことは確かです。
11. 名無しさん :1973-9-21 15:09
>>5
ゆとり教育が全然ダメであったと決め付けるのはどうでしょう?
政策をはじめてたかだか10年程度でゆとり教育が学力低下や学級崩壊を招いたと考えるのは時期尚早です。
10年の間に母親の社会進出や少子化の加速など子供を取り巻く環境は大きく変わっています。
ゆとり教育自体を問題視する考え自体が場当たり的に思えるのです。
ゆとり教育が全然ダメであったと決め付けるのはどうでしょう?
政策をはじめてたかだか10年程度でゆとり教育が学力低下や学級崩壊を招いたと考えるのは時期尚早です。
10年の間に母親の社会進出や少子化の加速など子供を取り巻く環境は大きく変わっています。
ゆとり教育自体を問題視する考え自体が場当たり的に思えるのです。
12. 名無しさん :2007-3-21 1:43
爆笑問題の大田さんが言っていましたが、ゆとりを与えて学力よりも心を育てていこうとしたのに学力低下がなぜ問題なの?と。
つまりヴィジョンがないんですね。今回もそう。
後は文部省、いつもそうなんですが普通の常識がないのに教育の舵を取る。子供の人間教育はどこでなされるかっていったら、それは日常ですよ。親であり、外で見る大人の振る舞い。
ぜんぶ学校に押し付けるなんて。
つまりヴィジョンがないんですね。今回もそう。
後は文部省、いつもそうなんですが普通の常識がないのに教育の舵を取る。子供の人間教育はどこでなされるかっていったら、それは日常ですよ。親であり、外で見る大人の振る舞い。
ぜんぶ学校に押し付けるなんて。
13. 名無しさん :2007-3-21 2:38
>>7
なるほど。大田の発言はもっともですね。
学力低下は当然の結果か。
しかし、心が育ったかというとそれはNoですね。
どちらかというと腐ったと思う。
学校に全部責任があるとも思えないが大きなウェイトを占めていることは確かです。
私自身を思い返してみれば学校の先生がいったことでもって価値観が左右されるということも結構ありました。
すべてではないが子供にとって日常の八割がたは学校です。
なるほど。大田の発言はもっともですね。
学力低下は当然の結果か。
しかし、心が育ったかというとそれはNoですね。
どちらかというと腐ったと思う。
学校に全部責任があるとも思えないが大きなウェイトを占めていることは確かです。
私自身を思い返してみれば学校の先生がいったことでもって価値観が左右されるということも結構ありました。
すべてではないが子供にとって日常の八割がたは学校です。
14. 名無しさん :2007-3-21 3:08
15. ロジャー :2007-3-21 5:19
大切なことはいかに子供の個性にあった能力を素直に伸ばしてあげるということです。
日本では、大学にいたるまで共通科目の学習が主になりますがヨーロッパのように早くからやりたいことをみつけ専門的学習に入ることが大事なのです。
そもそも共通科目を大学まで勉強する必要なんてないでしょう。
特に今の大学生の大半はろくな学習目的もなしにいっていますので。
覚えるべき常識・教養は小学校で完成しますので中学校にあがるくらいまでにはしっかりと目標とか人生設計とかをできる力をつけさせるべきです。
日本では、大学にいたるまで共通科目の学習が主になりますがヨーロッパのように早くからやりたいことをみつけ専門的学習に入ることが大事なのです。
そもそも共通科目を大学まで勉強する必要なんてないでしょう。
特に今の大学生の大半はろくな学習目的もなしにいっていますので。
覚えるべき常識・教養は小学校で完成しますので中学校にあがるくらいまでにはしっかりと目標とか人生設計とかをできる力をつけさせるべきです。
16. gozal :2007-3-22 16:25
公立の学校なんてゆとり教育が始まる前から、勉強してる奴なんてほとんどいない。
落ちこぼれてる奴がカリキュラムこなすのに必死な先生に尻たたかれながら何回も同じコトをやってるのが毎日の授業の風景。
国公立の進学校に行く奴は学校なんて当てにならない(レベルの低いやつに合わせた低レベルの授業)授業中は塾の宿題か、塾に備えて寝てるという状態が当たり前だった。
問題は、全ての同じ年齢の人間に同じレベルの内容を同じ時期に教えようとする教育方針に問題がある。
学力、体力などによる相応の学年に振り分ける制度を取り入れるか、飛び級制度などを取り入れていくほうが今よりも特出した人間を輩出することができると思います。
落ちこぼれてる奴がカリキュラムこなすのに必死な先生に尻たたかれながら何回も同じコトをやってるのが毎日の授業の風景。
国公立の進学校に行く奴は学校なんて当てにならない(レベルの低いやつに合わせた低レベルの授業)授業中は塾の宿題か、塾に備えて寝てるという状態が当たり前だった。
問題は、全ての同じ年齢の人間に同じレベルの内容を同じ時期に教えようとする教育方針に問題がある。
学力、体力などによる相応の学年に振り分ける制度を取り入れるか、飛び級制度などを取り入れていくほうが今よりも特出した人間を輩出することができると思います。
17. TI :2007-3-22 20:04
ゆとり教育の構想自体は悪くありませんでしたが、やり方が問題でした。総合的な学習の時間が導入されましたが、こういうことをやれとの支持は全くと言っていいほどなく、どこの学校でも普通に授業をやっています(数学とか国語とか)。詰め込み教育の改善が当初の目的だったのですが、もう一度ここでいいますが成績上位の生徒の環境は変わりません。ゆとりを作ってあいた時間でボランティアをする、民族の歴史を年表順とは違う視点で学ぶと言うなら結構です。ところがそうではない。行われていたゆとり教育は単に授業数が減っただけです。余った時間はゲームをやる世代ですからね。外で遊ぶならまだしもです。まあ、みんながみんなじゃないですけどね。何の意味もありません。ゆとり教育を実際に受けた者として断言できます。心の豊かさは時間的ゆとりではなく歴史、古典、伝統に関する理解、教養が必要です。ゆとり教育と学級崩壊の因果は確かに疑わしいですね。短絡的です。受験競争最優先で人間として肝心なところが抜けているわけで、それこそゆとりができた時間の中で子供たちをたちを教育すべきだったのかなと思います。学力低下についても名無しさんから指摘をいただきました。ゆとり教育で中間層の学力が落ちたのは確かです。勉強する内容が簡単になり教科書が薄くなったのですから。学校でやることはまじめにやるという層ですよ。仕方ないですよね。ただ、単に元に戻せばいいというわけではないというならそれは賛成できます。
18. TI :1973-9-21 19:43
日本の6・3制の義務教育体制は戦時中、ナチス・ドイツの「フォルクス・シューレ」直輸入の国民学校を引き継いだものです。国民学校では年齢の違う生徒も学んでいて今よりずっと柔軟でしたが。gozalさんの言う通り、飛び級があったら成績上位の人間は俄然やる気がでますよ。アメリカの教育制度を念頭に置いたものですか?しかし日本の社会に合うかどうかは分かりませんね。アメリカと違ってハンモックナンバーで人の価値が決まってしまったり、出るくいはうたれる、年功序列、官僚的なとこ、まだまだありますからね・・・。
19. TI :2007-3-22 21:55
それにそもそも詰め込み教育が学級崩壊を招くんでよくないと、もっとゆとりを子供に持たせようとゆとり教育が始まったんじゃありませんでしたっけ?しかし時間的ゆとりだけではやっぱりダメ。
20. 森クマ :2007-3-24 2:06
所謂心のゆとりと云う事であるならばこんな事態にはならなかったのだが、教育にゆとり(学問の余裕)を持ち込もうとしたところに問題があった。詰め込み教育が全て悪いという考えは教える側の論理であって、いってみれば自分たちに「ゆとり」が欲しいと云う裏事情があるのではないだろうか。聖職といわれた職業従事者も最近は「頭脳労働者」なる奇妙な呼び名が現れ、ひたすら権利を力で勝ち取る様な集団に変わって仕舞った。
聖職者とは己の私利私欲を捨て去る事が先ず条件で、子供達が将来社会に巣立つ時、恥ずかしくない人生を歩める様教育する義務がある。時には寝食を忘れて子供の教育に取り組まなければならないが、将来、国を背負ってたつ人材を育てるという途方もない任務を引き受けることにも繋がるのである。
ゆとり教育は手に負えなくなった子供達を大人が自由時間を増やす事で彼等に喜んで貰おうと諂(へつら)ったことが失敗に繋がったのであるが、学校と子供の教育をどうすればいいのか考えてみたい。
学校の先生になるには「私は子供が好きだから・・」等と言う単純な思いや、自由と権利が頭を離れない様な人にはこの仕事は務まらない。
中には懸命な姿の先生も少なくないが、先生の資質も考えなければならない。
子供たちは叩き込まれている内に、ある日突然その意味を理解し「そうだったんだ!」と喜びでいっぱいになる。一度その喜びを経験した者は今迄の苦しみなど忘れてしまい、ひたすら理解力を高めてゆくものである。
と、まァ〜理想的なことを述べたが、学問は「ゆとり」だとか「子供の目線に」とか「平等の教育」などと言ったことで理想教育が出来ると思ったらとんでもない間違いである。学問は学ぶことが全てであってその他はない。ただ、付随されるものは大いにある。例えば道徳、文化、芸術などは同時進行の必要性があるのはもちろんだ。
子供達が荒れ学校が崩壊したのは「ゆとり」によって勉強時間が減り、暴力ゲームの時間が増えたことも「イジメ」に繋がる要因にもなった。そして一番の原因は親と先生にあると思う。親は先生の所為にし、先生は文部省の所為にし誰も責任を取ろうとしない。理屈だけは人一倍である。
私はそもそもの原因は戦後の教育基本法に問題があったのだと思います。我々もその法のもと教育を受けたわけだが今ほど先生が勝手なことをしていたわけではない。入学式に国歌、国旗を拒否し退席するような先生をみて子供達は勝手な事をしてもいいと言うことを先ず最初に学ぶ。次に国民の大切な義務を必要としないことを学ぶ。これでは健全な教育など出来るはずもない。
教育基本法、その辺りから考えてゆく事が必要なのではないだろうか。
聖職者とは己の私利私欲を捨て去る事が先ず条件で、子供達が将来社会に巣立つ時、恥ずかしくない人生を歩める様教育する義務がある。時には寝食を忘れて子供の教育に取り組まなければならないが、将来、国を背負ってたつ人材を育てるという途方もない任務を引き受けることにも繋がるのである。
ゆとり教育は手に負えなくなった子供達を大人が自由時間を増やす事で彼等に喜んで貰おうと諂(へつら)ったことが失敗に繋がったのであるが、学校と子供の教育をどうすればいいのか考えてみたい。
学校の先生になるには「私は子供が好きだから・・」等と言う単純な思いや、自由と権利が頭を離れない様な人にはこの仕事は務まらない。
中には懸命な姿の先生も少なくないが、先生の資質も考えなければならない。
子供たちは叩き込まれている内に、ある日突然その意味を理解し「そうだったんだ!」と喜びでいっぱいになる。一度その喜びを経験した者は今迄の苦しみなど忘れてしまい、ひたすら理解力を高めてゆくものである。
と、まァ〜理想的なことを述べたが、学問は「ゆとり」だとか「子供の目線に」とか「平等の教育」などと言ったことで理想教育が出来ると思ったらとんでもない間違いである。学問は学ぶことが全てであってその他はない。ただ、付随されるものは大いにある。例えば道徳、文化、芸術などは同時進行の必要性があるのはもちろんだ。
子供達が荒れ学校が崩壊したのは「ゆとり」によって勉強時間が減り、暴力ゲームの時間が増えたことも「イジメ」に繋がる要因にもなった。そして一番の原因は親と先生にあると思う。親は先生の所為にし、先生は文部省の所為にし誰も責任を取ろうとしない。理屈だけは人一倍である。
私はそもそもの原因は戦後の教育基本法に問題があったのだと思います。我々もその法のもと教育を受けたわけだが今ほど先生が勝手なことをしていたわけではない。入学式に国歌、国旗を拒否し退席するような先生をみて子供達は勝手な事をしてもいいと言うことを先ず最初に学ぶ。次に国民の大切な義務を必要としないことを学ぶ。これでは健全な教育など出来るはずもない。
教育基本法、その辺りから考えてゆく事が必要なのではないだろうか。
21. ドドリゲス :2007-3-24 2:37
TIさんへ
>受験競争最優先で人間として肝心なところが抜けているわけで、それ>>こそゆとりができた時間の中で子供たちをたちを教育すべきだったのか>なと思います。
受験とは離れたところで、実益とは関がないところで、果たして学問を教えて学べるかが問題ですよね。学問を純粋に楽しめるだけの子供が果たしてどれだけいるのでしょうか。必要に迫られなければ、勉強しないのではないでしょうか。
森クマさんへ
>子供たちは叩き込まれている内に、ある日突然その意味を理解し「そ>>うだったんだ!」と喜びでいっぱいになる。
知識をひたすらに叩き込まれると、「自分で考えなくなる」可能性もありますよね。
そもそも、「ゆとり」か「詰め込みか」という二極選択的な思考法が問題なのであって、事の本質を把握しようとしない態度に問題があると思います。
>受験競争最優先で人間として肝心なところが抜けているわけで、それ>>こそゆとりができた時間の中で子供たちをたちを教育すべきだったのか>なと思います。
受験とは離れたところで、実益とは関がないところで、果たして学問を教えて学べるかが問題ですよね。学問を純粋に楽しめるだけの子供が果たしてどれだけいるのでしょうか。必要に迫られなければ、勉強しないのではないでしょうか。
森クマさんへ
>子供たちは叩き込まれている内に、ある日突然その意味を理解し「そ>>うだったんだ!」と喜びでいっぱいになる。
知識をひたすらに叩き込まれると、「自分で考えなくなる」可能性もありますよね。
そもそも、「ゆとり」か「詰め込みか」という二極選択的な思考法が問題なのであって、事の本質を把握しようとしない態度に問題があると思います。
22. 悪人 正機 :2007-3-24 6:42
森クマさんへ
教育基本法は関係ありませんよ。先生が国歌や日の丸を拒否するというけど、そんな先生どれほどいました?民族や道徳を教えたからと言って、今の生徒の何が変わるんですか?
教師にとって大事なことは、基礎的な算数や国語の読み書きのできない小学生中学生を作らないことです。高校の授業を理解できるレベルを確保することです。
それをしようとしない先生が多いのが駄目だと思います。しかもそれは何も日教組のせいではありません。だってそもそも今の若い先生は組合に入っていませんよ。
日教組も、日の丸、君が代に振り回されていたのが間違いです。私達の若い頃、日の丸掲揚も君が代斉唱もありましたが、誰も、国粋主義者や右翼になった生徒はいませんでした。
教育委員会も文部省(当時)も、日教組対策にやっきになっていただけで、肝心の子供達にしっかり基礎教育を身につけさせることをなおざりにしていました。
今教育現場が駄目なのは、学校内で校長と教員の対話が無く、信頼関係が無いことではないでしょうか?日教組も、若い先生が組合加入しないのは、若い先生の教育の悩みに応えていないからではないですか?
私は今回の教育基本法改正は何の役にも立たないと思います。民族や道徳を教えればどうかなるような現状ではないですよ。
子供は親の鏡です。その親を育てたのは、私達の世代です。今の学校現場のイジメの問題など、私達には信じられないような内容です。孫の教育環境を考えると、私達に何ができるのかとつい考えます。
教育基本法は関係ありませんよ。先生が国歌や日の丸を拒否するというけど、そんな先生どれほどいました?民族や道徳を教えたからと言って、今の生徒の何が変わるんですか?
教師にとって大事なことは、基礎的な算数や国語の読み書きのできない小学生中学生を作らないことです。高校の授業を理解できるレベルを確保することです。
それをしようとしない先生が多いのが駄目だと思います。しかもそれは何も日教組のせいではありません。だってそもそも今の若い先生は組合に入っていませんよ。
日教組も、日の丸、君が代に振り回されていたのが間違いです。私達の若い頃、日の丸掲揚も君が代斉唱もありましたが、誰も、国粋主義者や右翼になった生徒はいませんでした。
教育委員会も文部省(当時)も、日教組対策にやっきになっていただけで、肝心の子供達にしっかり基礎教育を身につけさせることをなおざりにしていました。
今教育現場が駄目なのは、学校内で校長と教員の対話が無く、信頼関係が無いことではないでしょうか?日教組も、若い先生が組合加入しないのは、若い先生の教育の悩みに応えていないからではないですか?
私は今回の教育基本法改正は何の役にも立たないと思います。民族や道徳を教えればどうかなるような現状ではないですよ。
子供は親の鏡です。その親を育てたのは、私達の世代です。今の学校現場のイジメの問題など、私達には信じられないような内容です。孫の教育環境を考えると、私達に何ができるのかとつい考えます。
23. 名無しさん :2007-3-24 9:02
No17の悪人さんへ、
断っておきますが、私は別に民族主義教育で国粋主義者を育てなさいとは言ってませんし、右翼になって欲しいな〜などとも言ってません。貴方の仰る通りしっかりとした基礎学力を身につける事が大事だと述べているつもりですが。
No2で述べた様に見よう見まねで教わる事が一番大事なのです。手習いとはそういう事で、学問のスタートは先ず基本を叩き込むことが必要なわけで、別にそれで「ものを考えない」人間が作り出されたり、国家主義者が育ったりと考えるのは思い過ごしも甚だしい。
そもそもこんな教育現場が出来上がったのは「子供の権利」とか「子供の目線で」でという発想が間違いなのです。子供に大人と同じ権利がある筈もなく、子供と先生の関係は本来、天と地の差がなければいけません。同列視するから子供になめられるのです。
断っておきますが、私は別に民族主義教育で国粋主義者を育てなさいとは言ってませんし、右翼になって欲しいな〜などとも言ってません。貴方の仰る通りしっかりとした基礎学力を身につける事が大事だと述べているつもりですが。
No2で述べた様に見よう見まねで教わる事が一番大事なのです。手習いとはそういう事で、学問のスタートは先ず基本を叩き込むことが必要なわけで、別にそれで「ものを考えない」人間が作り出されたり、国家主義者が育ったりと考えるのは思い過ごしも甚だしい。
そもそもこんな教育現場が出来上がったのは「子供の権利」とか「子供の目線で」でという発想が間違いなのです。子供に大人と同じ権利がある筈もなく、子供と先生の関係は本来、天と地の差がなければいけません。同列視するから子供になめられるのです。
24. 森クマ :2007-3-24 9:04
失礼、No18は「森クマ」でした。
25. 悪人 正機 :2007-3-24 10:20
森クマさんへ
「手習い」の件同感です。先生と生徒の上下関係は大事です。私達大人も若い人から英会話とか書道とか習う時は、必ず先生をたてます。そして無条件に反復練習です。
おっしゃるとおり、学校では先生と生徒は「対等」ではありません。今先生が生徒になめられているのは、先生の教師としての力量の無さがあるのではないですか?授業がわからない面白くないのが生徒が荒れる一番の原因ではないでしょうか?教師は教育のプロなのです。若い先生を育て一人前にしてゆくのが、先輩教師校長の役割のはずです。
私が危惧するのは、改正教育基本法を盾に、文部科学省や教育委員会の意向を忖度して校長が教師を意のままに動かそうとすることです。それは百害あって一利なしです。
今大事なことは教育現場での教師間の対話、校長と教師との信頼関係の回復だと思います。その共通の土俵は子供達の基礎学力の習得です。そのことが家庭や地域との信頼関係回復の絆になると思います。
「手習い」の件同感です。先生と生徒の上下関係は大事です。私達大人も若い人から英会話とか書道とか習う時は、必ず先生をたてます。そして無条件に反復練習です。
おっしゃるとおり、学校では先生と生徒は「対等」ではありません。今先生が生徒になめられているのは、先生の教師としての力量の無さがあるのではないですか?授業がわからない面白くないのが生徒が荒れる一番の原因ではないでしょうか?教師は教育のプロなのです。若い先生を育て一人前にしてゆくのが、先輩教師校長の役割のはずです。
私が危惧するのは、改正教育基本法を盾に、文部科学省や教育委員会の意向を忖度して校長が教師を意のままに動かそうとすることです。それは百害あって一利なしです。
今大事なことは教育現場での教師間の対話、校長と教師との信頼関係の回復だと思います。その共通の土俵は子供達の基礎学力の習得です。そのことが家庭や地域との信頼関係回復の絆になると思います。
26. TI :2007-3-24 10:53
「人間とし肝心なところ」を学ぶのは学問ではないですよ(笑)。必要に迫られなければやらないのも学問ではないでしょう。大半の子供は親や教師に言われて仕方なく勉強をしていると言う状況なので受験から離れた勉強は歓迎されるかも知れませんよ(笑)冗談はいいとして、民族の歴史とか道徳を学校で教えると言うのは世界中日本以外ではどこでもやっていることです。サミュエル・スマイルズの品性論に「国としての品格は、自分たちはいだいなる民族に属するという感情からその支持と力を得るものである。先祖の偉大さを受け継ぎ、先祖の遂げた栄光を永続させるべきだという風土がその国に出来上がった時、国家としての品格が高まる」とあります。国家戦略にもかかわることです。日本より経済力で劣るフランスやイギリスの存在感、影響力はココにあるのかも知れません。戦後「御国のため」などという言葉を聞かなくなりましたね。右翼と勘違いされてしまいます。でもこの言葉って大切だと思いますよ。御国のため、国民のためと言う信念を持った官僚や政治家がもっと増えてくれれば日本はもっといい国になりますよ。自国や自民族に誇りを持つ人間は自制心が生まれる。キケロはよく「それは野蛮人のすることであって、ローマ人のすることではない」と言っていますが、それが彼の人間的重みでもあるわけです。そりゃ、国粋主義に陥る連中も出るでしょう。しかし少数です。ナチスのやったような大衆宣伝(わが闘争を読めば郵政解散での小泉さんの宣伝手法は当てはまる部分が多いのですが)にさえ気をつけていれば国家がファシズムに流れることはまずありえません。ついでに言うと大学全入時代ってのも厄介かもしれないですね。もともと勉強したい、こういうことを学びたいといったような人々だけが通うのが大学だったのですが。とりあえず大学は出なければならない、就職がないという社会の雰囲気が受験戦争に子供たちを駆り立て、そのストレスでキレやすい子供、凶悪事件を起こす子供、諦観から無気力に陥る子供が生まれてくるような気がします。
27. TI :2007-3-24 11:07
ああそれと日教組の組織率が低下しているのも事実です。ただ厄介なのは日教組教育を受けた世代が今度教職についている状況です。公立学校の教師になるような人は先生の言うことをまじめに聞き、従ってきた人もたくさんいるので、国際共産党組織コミンテルンの「32年テーゼ」
の影響を間接的に受けています。それに日教組は組織率が20パーセントもあれば学校の教育方針を牛耳れるようです。今はいませんが、かつては金日成バッジをつけた日教組幹部もいたのです。政治闘争で生徒をほったらかしにした前科もあります。日教組とは単なる教師の集まりではなく、日本の戦前の歴史を完全否定、行過ぎた悪平等と言った極端な左翼思想を持ち時には政治闘争までした集団だと言うことを忘れてはなりません。
の影響を間接的に受けています。それに日教組は組織率が20パーセントもあれば学校の教育方針を牛耳れるようです。今はいませんが、かつては金日成バッジをつけた日教組幹部もいたのです。政治闘争で生徒をほったらかしにした前科もあります。日教組とは単なる教師の集まりではなく、日本の戦前の歴史を完全否定、行過ぎた悪平等と言った極端な左翼思想を持ち時には政治闘争までした集団だと言うことを忘れてはなりません。
28. TI :2007-3-24 11:11
教育基本法改正、校長裁量が認められるわけですが、その校長は教育委員会の眼鏡にかなった男が選ばれるなら日教組に近い人間がなる可能性は否定できず、不安ですね。もう少し詳しく調べてみなければわかりませんが。
29. 悪人 正機 :2007-3-24 12:23
TIさんへ
私にわからないのは、皆さんが日教組を毛嫌いすることです。私が尊敬する「国歌の品格」の著者藤原正彦氏も「日教組が教育を駄目にした」ように言っていますが、私にはそれは理解できません。日教組が主宰していた教育研究集会は立派な内容でした。私は教師ではありませんが、報告書は読んだことがあります。
よく教祖のストライキが批判されていましたが、それは「違法スト」として処分されています。学校教育の荒廃の原因になることではありません。ただし、日教組が学校現場での教育のあり方に無頓着だったとしたら、それは教育のプロの集団として失格です。
念のため言っておきますが、国際共産党組織コミンテルンの「32年テーゼ」など何の影響もありませんでしたよ。その言葉を知っている人さえ私達の10年以上の前の世代です。考えすぎです。
私にわからないのは、皆さんが日教組を毛嫌いすることです。私が尊敬する「国歌の品格」の著者藤原正彦氏も「日教組が教育を駄目にした」ように言っていますが、私にはそれは理解できません。日教組が主宰していた教育研究集会は立派な内容でした。私は教師ではありませんが、報告書は読んだことがあります。
よく教祖のストライキが批判されていましたが、それは「違法スト」として処分されています。学校教育の荒廃の原因になることではありません。ただし、日教組が学校現場での教育のあり方に無頓着だったとしたら、それは教育のプロの集団として失格です。
念のため言っておきますが、国際共産党組織コミンテルンの「32年テーゼ」など何の影響もありませんでしたよ。その言葉を知っている人さえ私達の10年以上の前の世代です。考えすぎです。
30. TI :2007-3-24 21:35
日教組と左翼はタッグですよ。教育研究集会の内容は知りませんが建前、スローガンはいかにも立派でしょう。しかし悪人正機さんはその裏側をご存じない。掲げる文言が立派だからと言ってだれも中共を評価はしないでしょう。ゆとり教育も日教組が教科書を骨抜きにしてしまいましたし、いじめや自殺問題も日教組の影響があることは長らく指摘されてきたところです。「生徒を戦場に送るな」と言っておきながら、いじめにからむ自殺問題への対応は少しも協力的ではなかったでしょう。そもそも集会やってる暇があったら授業をしてほしいですね。
31. TI :2007-3-24 22:13
あのテーゼは日本だけに発せられたものだそうです。三十二年テーゼが関係ないなら日本でだけ(明治以降の)歴史の暗黒面ばかり教えられていることの説明がつきません。
32. 悪人 正機 :2007-3-25 0:49
TIさんへ
日教祖にそんな影響力はありませんよ。あなた方は日教組を過大評価し、仮想敵にしているだけです。的はずれですよ。
ただし、日教組が現在の教育現場の荒廃に対して、あいもかわらず政府や文科省のせいにして、自らの教育者としての責任を放棄しているのであれば、その不作為の責任は重いですよ。何度も言うように教育のプロの集団としては失格です。
私は「日の丸」「君が代」や「教育基本法改正」よりも、日教組が現在の教育現場の荒廃(いじめ、学級崩壊、学力低下など)を傍観しているとすれば、そのことの罪がはるかに大きいと思います。
TIさん 日教組を敵視する時代ではありませんよ。日教組を味方にして、校長教頭教員が一体となって、教育現場の再生を果たすことが有益だと思いませんか?その原点は基礎学力の充実、授業のわからない子供を作らないことです。
念のため言いますが、出来る子はほっといてもいいと思います。出来る子は自分で勉強するし、親も教育熱心ですし、塾があります。余裕があれば私立学校に行くことができるし、アメリカに留学することもできます。今大事なことは、授業についてゆけない子供を作らないことです。
「ゆとり教育」が「総合学習」を取り入れたことは私は賛成です。これは今後も続けてほしいと思います。しかし円周率の3,14・・・を3とするには驚きました。たんに易しくすれば良いものではありません。それが「ゆとり教育」なら間違いです。
森クマさんがおっしゃるように基礎学力に「反復練習」は欠かせません。また子供はそれを無条件に受け入れます。この時にしっかりと基礎を叩き込むことです。「子供の目線に立つ」とか「子供に学ぶ」というのは、そのときの教師の心構えです。わからない子供を見逃すなということです。
ところで私には一抹の不安があります。今の学校の現場は、もしかしたら私が思っている以上に難しいのかもしれないということです。私が言う基礎学力の充実など、誰でも思うことです。それができないほど、学校現場は厳しいのかもしれないと思わないこともありません。もちろん、日教組なんて無関係です。それ以上に深刻な事態が進行しているのではないかという危惧を感じています。教師の方の意見を聞きたいものです。
日教祖にそんな影響力はありませんよ。あなた方は日教組を過大評価し、仮想敵にしているだけです。的はずれですよ。
ただし、日教組が現在の教育現場の荒廃に対して、あいもかわらず政府や文科省のせいにして、自らの教育者としての責任を放棄しているのであれば、その不作為の責任は重いですよ。何度も言うように教育のプロの集団としては失格です。
私は「日の丸」「君が代」や「教育基本法改正」よりも、日教組が現在の教育現場の荒廃(いじめ、学級崩壊、学力低下など)を傍観しているとすれば、そのことの罪がはるかに大きいと思います。
TIさん 日教組を敵視する時代ではありませんよ。日教組を味方にして、校長教頭教員が一体となって、教育現場の再生を果たすことが有益だと思いませんか?その原点は基礎学力の充実、授業のわからない子供を作らないことです。
念のため言いますが、出来る子はほっといてもいいと思います。出来る子は自分で勉強するし、親も教育熱心ですし、塾があります。余裕があれば私立学校に行くことができるし、アメリカに留学することもできます。今大事なことは、授業についてゆけない子供を作らないことです。
「ゆとり教育」が「総合学習」を取り入れたことは私は賛成です。これは今後も続けてほしいと思います。しかし円周率の3,14・・・を3とするには驚きました。たんに易しくすれば良いものではありません。それが「ゆとり教育」なら間違いです。
森クマさんがおっしゃるように基礎学力に「反復練習」は欠かせません。また子供はそれを無条件に受け入れます。この時にしっかりと基礎を叩き込むことです。「子供の目線に立つ」とか「子供に学ぶ」というのは、そのときの教師の心構えです。わからない子供を見逃すなということです。
ところで私には一抹の不安があります。今の学校の現場は、もしかしたら私が思っている以上に難しいのかもしれないということです。私が言う基礎学力の充実など、誰でも思うことです。それができないほど、学校現場は厳しいのかもしれないと思わないこともありません。もちろん、日教組なんて無関係です。それ以上に深刻な事態が進行しているのではないかという危惧を感じています。教師の方の意見を聞きたいものです。
33. TI :2007-3-25 17:14
日教組と協力かあ。それができたらどんなにいいことか!せっかく文部省と妥協してくれたと思ったら、次に持ってきたのが「週休5日制」「教科書の内容3割減」「総合的な学習の導入」ですからね。教師が楽するためのものとしか思えませんでいたがね。「教師は労働者である」なんていってましたし。教師が教育熱心ならそもそも出てこない問題だったかもしれませんね。ゆとり教育なんてのは。そりゃ親の責任だってありますよ。つい先日まで学生でしたからね。ひどいのも見て来ましたよ。ただ学校は変わりつつありますよ。
日教組の思想が衰退しているのは事実で、それ以上に子供たち自身がかつてのような呪縛から解き放たれてきているのは事実です。しかし未だに信用できない。アレだけの前科があるわけですからね。日教組の協力なくしては前進しませんから、それはいいでしょう。ただ日教組も時代が変わったことを考慮して譲歩してくれなければ。すくなくとも競争、抑圧の否定、自由が最善という階級闘争観、教師は労働者なんて考えはすててもらいたいですね。
日教組の思想が衰退しているのは事実で、それ以上に子供たち自身がかつてのような呪縛から解き放たれてきているのは事実です。しかし未だに信用できない。アレだけの前科があるわけですからね。日教組の協力なくしては前進しませんから、それはいいでしょう。ただ日教組も時代が変わったことを考慮して譲歩してくれなければ。すくなくとも競争、抑圧の否定、自由が最善という階級闘争観、教師は労働者なんて考えはすててもらいたいですね。
34. TI :2007-3-25 17:40
できたら日教組の影響力がそえほど悪影響を及ぼしていないなら具体例を教えてほしい。根拠が知りたい。やはりサッチャーのやったように膿をだしきるべきではないか。朝鮮総連とつながっている日教組と協力するとはどういうことなのか。なぜ歴史の教科書は32年テーゼに忠実な内容なのか。実際に日本の過去を、つまり日本が帝国主義戦争を推し進めたとか、朝鮮や台湾を植民地にしたとか、強制連行だとか、でたらめばかり教えられ、唇をかみしめてきた者として、彼らを許せないし、楽をしたいがためにゆとり教育を推し進め、未だにいじめや自殺は自分たちのせいではないとしらをきり、保身に走る彼らが改心するとは思えないんですけどねぇ。日教組を敵視する時代が終わったんじゃなくて、目をつぶり、責任を追及しない時代が終わったんじゃないかと思います。
35. TI :2007-3-25 21:17
総合的な学習のままでは授業をしてます。僕の中学校でもそうでしたよ。ボランティアをやるとか、決めてしまわないとダメです。断言できる。本当は研究発表とかできるといいんですけどね。妙案あります?
36. 森クマ :2007-3-27 9:37
日教組の功罪についてコメントすれば膨大なページを要し、その殆どが罪状を暴くことに費やされることでしょう。あと五年もすれば日教組が自然消滅の危機を招くと思いますが、日本の国は変わります。国の名誉と国益と要となる教育現場も大きく変わることでしょう。そうしなければならない、放って置けない事情が我が国にはあります。つまりこのまま先生達の自由意志に教育現場をまかしておけば国が滅び、その辺の国に支配されかねない事情があります。
教師の義務は只管学問を教える事であります。組合活動や政治運動をする事でもなく、国旗、国歌に反旗を翻す事でもありません。学び舎を守り、日本の将来を託す子供達に国民の義務を教え、内政干渉をする様な国の歴史を教えるのでなく、日本の正しい歴史を教え、世界に堂々と「私は日本人である」と言える人間を育てなければなりません。
ゆとり教育が失敗におわったのは当然のことで、気付いただけでも大変な進歩です。学力の低下やイジメの原因を社会や国に押し付けている状況ではそれを無くす事は出来ないでしょう。 先生達が自分達の事と捉えなければ決して無くなりません。 最後に、国家や地方の公務員は国民の税金で養われていることを忘れてはならない。 従って、公立の教師は国や行政、国民に対して忠誠を尽くすことこそが与えられた最大の権利であるし義務でもあるのです。
私立と公立の学力差、イジメの実態を見つめると自ずと答えが出てきます。
教師の義務は只管学問を教える事であります。組合活動や政治運動をする事でもなく、国旗、国歌に反旗を翻す事でもありません。学び舎を守り、日本の将来を託す子供達に国民の義務を教え、内政干渉をする様な国の歴史を教えるのでなく、日本の正しい歴史を教え、世界に堂々と「私は日本人である」と言える人間を育てなければなりません。
ゆとり教育が失敗におわったのは当然のことで、気付いただけでも大変な進歩です。学力の低下やイジメの原因を社会や国に押し付けている状況ではそれを無くす事は出来ないでしょう。 先生達が自分達の事と捉えなければ決して無くなりません。 最後に、国家や地方の公務員は国民の税金で養われていることを忘れてはならない。 従って、公立の教師は国や行政、国民に対して忠誠を尽くすことこそが与えられた最大の権利であるし義務でもあるのです。
私立と公立の学力差、イジメの実態を見つめると自ずと答えが出てきます。
37. TI :2007-3-27 10:29
同感ですな。百年の河清を待つといいますが、5年で良さそうなんですね。自分の国を愛しておらず、国歌や国旗に敬意を表せない人間は国際社会で軽蔑され、信用されない。疑いようもない事実です。そもそも問題となること自体がおかしかった。日教組はつい先日も授業をすっぽかして連日国会の前で教育基本法改正反対で座り込んでました。
生徒を守り、教養を与え、社会に出ても恥ずかしくない人材を作り出すのが、教師の役目です。そこを誤らず使命感を持って教育再生の道筋をつくってほしい。権利や自由ばかり教えるのではなく、義務と規律についてもしっかり指導すべきです。教育は国家百年の計です。
生徒を守り、教養を与え、社会に出ても恥ずかしくない人材を作り出すのが、教師の役目です。そこを誤らず使命感を持って教育再生の道筋をつくってほしい。権利や自由ばかり教えるのではなく、義務と規律についてもしっかり指導すべきです。教育は国家百年の計です。
38. 34 :2007-3-30 17:38
ん〜・・・ゆとり教育始まる前後で何も変わってない気がしますがね・・・。。
それに勉強もしてなくはないですよ?
自分だけじゃなく周りの人も幸せになって欲しいし。。
それに、自分は自分のことを犠牲者と思ってませんが。。
人のことを勝手に犠牲者などと呼ぶのはやめていただけませんかね。。
それに勉強もしてなくはないですよ?
自分だけじゃなく周りの人も幸せになって欲しいし。。
それに、自分は自分のことを犠牲者と思ってませんが。。
人のことを勝手に犠牲者などと呼ぶのはやめていただけませんかね。。
39. 名無しさん :2007-3-30 17:55
>>36
勉強しているかしていないのかは、自分自身で決めるのではなく相対的に見なくては図れないのではないですか?
今ゆとり教育を受けた人が自分自身の受けた教育について判断するにはいましばらく時間がかかるでしょう。10年くらいたってやっと自分の受けた教育について判断できるのでは?
勉強しているかしていないのかは、自分自身で決めるのではなく相対的に見なくては図れないのではないですか?
今ゆとり教育を受けた人が自分自身の受けた教育について判断するにはいましばらく時間がかかるでしょう。10年くらいたってやっと自分の受けた教育について判断できるのでは?
40. 名無しさん :2007-3-30 18:00
10年ぐらい経ったときに後悔しないように勉強してるのですがね。。・・・と、かなりずれましたな。。これにて。。
41. 名無しさん :2007-4-6 8:35
その人の遣り方次第ですよね。
42. 名無しさん :2007-4-12 17:36
一気に何もかも変えようとしたことも、ゆとり教育が有意義でなくなった一因であるように感じました。
完全学校週5日制、さらに総合的な学習の時間が週に3時間も入ることを一気に取り入れたのは、教師の負担過重になりますよね。
ゆとり教育をやるのであれば、少しずつ、評価、フィードバックしてその成果を確認できてから次の方針に移ったほうが良いという印象をもちました。
完全学校週5日制、さらに総合的な学習の時間が週に3時間も入ることを一気に取り入れたのは、教師の負担過重になりますよね。
ゆとり教育をやるのであれば、少しずつ、評価、フィードバックしてその成果を確認できてから次の方針に移ったほうが良いという印象をもちました。
43. 名無しさん :1973-9-24 19:05
一気に取り入れたことがどうして教師の負担になるのですか?よくわからんな。俺には負担が軽すぎるように思えるのだけど。
44. 名無しさん :1973-9-24 19:09
45. 名無しさん :1973-9-24 21:33
「円周率を3,0で計算しましょう」がちゃんと教えるということなの?
46. 名無しさん :1973-9-24 22:55
ゆとり教育は悪、としか思えない。引き算も出来ないやつがレジのバイトをやってる。客はいい迷惑。子供の意見を取り入れる必要は無い。親の金で生かしてもらってるくせに、一人前だと思ってる高校生や大学生が目にあまる。詰め込み教育は、やる人はやって、やらない人はやらない、というまったく問題が無い制度。今は、やる人はホンの一握り。
47. 名無しさん :2007-4-28 16:05
皆さん、NHKでも取り上げていました。インターネットでも教育改革かですぐヒットして見れますよ。特徴は、徹底した現場の先生の自主性を主体にした運営だと見ましたが、これはあり方としてすごく考えさせられました。結果、国際比較でも成績は軒並み上位を占めていますし、国力を示すGDPでも世界有数です。日本国内の審議はピントがズレているみたい。
48. 名無しさん :2007-8-4 17:24
ガキにゆとりなどイラナイ!
49. 隣のオジサン :2007-8-4 17:26
50. 名無しさん :2008-7-3 16:29
元々、ゆとり教育は日教組が言い出したテーマであり、その背景には教員の待遇改善(就労時間の縮小)、組合活動強化、反国家・反自民党からくる国力低下志向などがあったとと記憶している。

