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厚生労働省「中外製薬」への天下り発覚後、タミフル服用禁止命令
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投稿者:あひる
| 投稿日時: 07/03/21
タミフル、10代投与を中止…異常行動また2例での記事より。
引用:
インフルエンザ治療薬「タミフル」の使用後に異常行動を起こした事例が新たに2例あったことが判明し、厚生労働省は20日、10代への使用中止を求める緊急安全性情報を出すよう、輸入・販売元の「中外製薬」(東京都中央区)に指示した。
異常行動が問題になっていたタミフルについて、ついに厚生労働省が動きました。
10代へのタミフル服用を禁止する情報を出すように厚生労働省が輸入・販売元の「中外製薬」に指示したわけですが、厚生労働省で医薬品の認可を担当していた元課長(58)が中外製薬に天下りしていたという事実が報道された後に中止命令という流れがどうも不自然でなりません。
ただ、国家公務員は離職後2年間、在職中に密接な関係があった企業には勤めることができませんが、元課長の場合は2年を超えていたということで法的には問題はないようです。
20日に天下り発覚して21日にタミフル服用禁止命令というタイミングを皆さんどう思いますか?
このニュース記事に対するコメント
1. kashin :2007-3-21 13:56
2. 名無しさん :2007-3-21 14:08
3. 森クマ :2007-3-21 23:39
4. 名無しさん :2007-3-22 10:57
5. 森クマ :2007-3-24 14:08
6. 名無しさん :2007-4-11 11:13
7. 名無しさん :2007-4-11 11:16
月曜日(3/19)に医者に行き、インフルエンザA型と診断され、
タミフルを処方されました。
医師も薬剤師も丁寧に服用上の注意をされていました。
これは、現在、注目されている薬だからでしょうね。
朝、夕の服用でしたが、3回の服用で、熱は下がりました。
4回目の服用後はセキも出なくなり、熱も平熱に戻りました。
実感としては、確かに効果がある薬だなという印象です。
インフルエンザの特効薬として、凄い薬だと感心しました。
ただし、十分な副作用の説明と対策をする必要があると思います。
天下りやら、研究費をもらったとか、嫌な話も出てきますが、
薬の効果と、人間のエゴの話は切り離して行なう必要があります。
インフルエンザの苦しみから、早く救い出す為に作り出された薬を、
人間のエゴの為に、葬り去るという愚行は避けなければなりません。
副作用の研究は早急に、国で行なう必要があります。
そのために、メーカーは必要なデーターを提出し協力すべきです。
せっかくの良薬を、企業の儲けだけの為にダメにしないで下さい。
良薬だからこそ、真摯に副作用を検証し、人類に役立つ物にしていってもらいたいと考えます。
タミフルを処方されました。
医師も薬剤師も丁寧に服用上の注意をされていました。
これは、現在、注目されている薬だからでしょうね。
朝、夕の服用でしたが、3回の服用で、熱は下がりました。
4回目の服用後はセキも出なくなり、熱も平熱に戻りました。
実感としては、確かに効果がある薬だなという印象です。
インフルエンザの特効薬として、凄い薬だと感心しました。
ただし、十分な副作用の説明と対策をする必要があると思います。
天下りやら、研究費をもらったとか、嫌な話も出てきますが、
薬の効果と、人間のエゴの話は切り離して行なう必要があります。
インフルエンザの苦しみから、早く救い出す為に作り出された薬を、
人間のエゴの為に、葬り去るという愚行は避けなければなりません。
副作用の研究は早急に、国で行なう必要があります。
そのために、メーカーは必要なデーターを提出し協力すべきです。
せっかくの良薬を、企業の儲けだけの為にダメにしないで下さい。
良薬だからこそ、真摯に副作用を検証し、人類に役立つ物にしていってもらいたいと考えます。
2. 名無しさん :2007-3-21 14:08
10代だけの使用制限というのは服用者に対して混乱を招く。20代、30代はどうなのか。
特効薬としてタミフルしかないのだから全使用禁止というのはリスクが大きすぎるが、中途半端な対策ではタミフルが危険な薬だと短絡的に勘違いさせてしまう。
特効薬としてタミフルしかないのだから全使用禁止というのはリスクが大きすぎるが、中途半端な対策ではタミフルが危険な薬だと短絡的に勘違いさせてしまう。
3. 森クマ :2007-3-21 23:39
過去にサリドマイドや血液製剤による大変な事件が多々有りましたが、厚生省(現厚生労働省)の対応は決まって製薬会社の顔色を窺いながらの対応でした。サリドマイドや輸入血液製剤は早くにその危険性が叫ばれていたにも係わらず厚生省は因果関係は証明されてないと言って販売中止の処置を怠り大変な被害を国民にもたらした。彼等は懲りていなかった。またやらかしたのである。「何十人もの被害者実験データが揃わないと私たちは動きません」と云ってるかのようです。何だか製薬会社から多額の資金でも流れているのではと勘ぐりたくなる話です。天下りの習慣がこの様な土壌を作り出したのは間違いないのですが、今、国会は「天下り禁止法案」が取り沙汰されてます。おそらくかなり目の荒いザル法になるのではないかと気になるところですが、薬害問題は起こってからでは遅いので、小さな出来事の内に手を打ってほしいものです。
4. 名無しさん :2007-3-22 10:57
戦後の厚労行政の軌跡をみると、水俣・アスベスト等(環境行政も!)にかかわる行政は一般の納税者をないがしろにした殺人行政と言われてもしかたがない歴史で彩られています。近年は、政府与党と一体となって、高齢者・母子家庭への支援打ち切りや障害者いじめ・弱者の健康保険証の取り上げる政策等々に加え、介護行政の破綻につながりかねない政策を次から次えと行っています。今回の件も、これらの政策の裏で、国民の見えないところで薄汚い取引が行われていることの証ではないでしょうか。多額の我々の税金を食みながらワレのふところを優先し、納税者を食い物にしていると言われても仕方がない。
5. 森クマ :2007-3-24 14:08
天下りだけではない。やっぱりお金が流れていた。厚生労働省が指名した中外製薬タミフルの副作用研究班の主任研究者が中外製薬から1000万円の資金提供を受けていた。
本人は中外製薬に便宜を図るような事はないと言ってるがそんなコメントを信じる人は誰もいない。どうりで因果関係を認めないわけだ。厚労省は早速この主任を外したが、人選をした役人は確信犯だ。
本人は中外製薬に便宜を図るような事はないと言ってるがそんなコメントを信じる人は誰もいない。どうりで因果関係を認めないわけだ。厚労省は早速この主任を外したが、人選をした役人は確信犯だ。
6. 名無しさん :2007-4-11 11:13
オリゴデンドロサイト(希突起膠細胞)
に関係する!
に関係する!
7. 名無しさん :2007-4-11 11:16
ライソゾーム病 シアリドーシスと原因はちがうがおなじ作用が
あると思われる
上記もあわせて 探すの大変だったよーーーー
あると思われる
上記もあわせて 探すの大変だったよーーーー

