2ちゃんねる閉鎖か?再来週にも強制執行
ユーザーショック…2ちゃんねる、再来週にも強制執行の記事より。
引用:
ネット界激震!! 賠償命令を無視し続けてきた日本最大の掲示板「2ちゃんねる」(2Ch)の管理人、西村博之氏(30)の全財産が仮差し押さえされることが12日、分かった。債権者が東京地裁に申し立てたもので、対象となるのは西村氏の銀行口座、軽自動車、パソコン、さらにネット上の住所にあたる2Chのドメイン「2ch.net」にまで及ぶ見込み。
2ちゃんねるの管理人、西村博之氏(30)の財産が仮差し押さえで、ついに2ちゃんねるも閉鎖か?との見方が広がっているようですが、どうなるんでしょう。
2ちゃんねるのドメイン「2ch.net」にまで対象は及ぶとされるみたいなので、のっとられる可能性もあるということなのかな・・・。
2ちゃんねるのトップページには、すでに赤札が張られていますね。タイトルも「2ちゃんねる掲示板へようこそ(差押え)」となっております。
ミクシィの読み逃げは失礼?
「mixi読み逃げ」ってダメなの?の記事より。
引用:
「読み逃げ」という言葉をご存じだろうか。SNS「mixi」で、友人のページを訪問して足あと(アクセス履歴)を残しながら、日記にコメントを付けたりメッセージを送ったりせずに無言で立ち去ること――いわば日記を「ROMる」行為を非難する言葉だ。足あとを残して“逃げる”ため「踏み逃げ」とも呼ばれる。
ミクシィは足跡が残りますから問題になるわけですか。
私は別に失礼ではないと思います。読んで頂けるだけでありがたいと思います。
日記をつけた人にとっては一生懸命につけたものだろうから気持ちは分かりますが、コメントを強制するのは少々自分勝手ですね。
もちろん興味のある記事にはコメントを付けたくなります。
ですが、アクセスしてみなければ興味があるのかないのかは分かりませんから、アクセスした時点で経歴が残るミクシィのシステムでは興味のある記事のみを選別することは不可能ですよね。
アンケートにご協力ください。
ミクシィの「読み逃げ」は失礼?
| ミクシィの「読み逃げ」は失礼? | |
|---|---|
2007-3-31 0:24に終了します | |
失礼だと思う | |
失礼だと思わない。 | |
どちらとも言えない。 | 0 % (0) |
投票数: 37 投票者数: 37 | |
1年後には個人サイトの99%がブログになる。
●個人サイトはもはやブログばかり
検索ワードによっては、9割がブログ記事というほど大勢の人に利用されているブログ。今でこそ個人サイトといえばイコールブログと言われるほどですが、4,5年前までは個人サイトといえば、製作ソフトを使用して無料ホームページと言われる無料サーバーで公開し、掲示板・日記・リンク集の3点セットをそろえたものが大半でした。
その状況がブログの登場によって激変してしまったのは皆さん周知の事実でしょう。では、これからの個人サイトはどうなっていくのでしょうか?
結論からまず断言しましょう。
一年後には個人サイトの99%がブログになるでしょう。
そして、その先は・・・?
それではその根拠を述べていきます。
●個人サイトの機能性・デザイン性の悪さ
個人が運営しているサイトの機能性ははっきりいって悪いです。
※ここで言う個人サイトとは、無料ホームページやレンタルサーバーなどで公開されているサイトのことです。
これは、ブログと比較すれば雲泥の差です。
個人サイトはほとんどが手動で管理されていますからトップページに戻るリンク切れがおきていたり、様々なところで人的ミスが発生しています。
使う側としても機能性のよいブログのほうがいいにきまっているわけです。また、検索エンジン側も当然構文的なエラーが少ないほうを有利な状況にもっていきます。
また、ブログサービスにはプロがデザインしたテンプレートがそろっていますから個人が設計したデザインの数倍見栄えがいいです。
●個人サイトのコンテンツはブログで十分
個人サイトのコンテンツの7割は「趣味に関するもの」といわれています。次にくるのがいわゆる「日記」や「情報」コンテンツでしょうか。
私が見てきた限り、個人サイトが提供しているコンテンツは、すべてブログで代替可能です。
今なおブログを使わず個人サイトとして運用している人は、乗り換えるのが面倒くさいか時間がないかでしょう。
●ブログ以上のものを個人では作ることができない
今までの話で個人サイトはすべてブログに乗り換えることが可能で機能性も比べものにならないくらい向上することを述べてきました。
では、ブログ以外の選択肢はないのでしょうか?
答えは、Noです。不可能なんです。
個人サイト・ブログ運営者に聞いてみてください。ブログ以上のサービスを作れますか?と。
99%の運営者が無理ですと答えるでしょう。それもそのはずです。HTMLやスタイルシート・CGIを設置できる程度のレベルではブログ以上のシステムを構築することは到底できません。
個人サイトは、ブログに乗り換え可能でブログ以上のサービスを作ることができない、となればブログを利用するしかないでしょう。
もちろんごく一部には、独自のシステムを開発することができる個人の方もいらっしゃるでしょうからその方々はオリジナリティあふれるサイトを作れるでしょう。しかし、そのパーセンテージはせいぜい1%といったところでしょう。
●これからの個人サイトはどうなる?
これからの個人サイトはどうなっていくのでしょう?はじめに述べたように99%がブログになることは確実だと思います。
そして、その先はどうなるのか?
個人は、大手サイトが作ったサービスを利用してサイト製作する選択肢しかなくなる。
今後ブログ以上の機能をもった製作ツールがでてくるかもしれません。もちろん、それを提供できるのは技術力をもった企業なり「大手」だけになります。
個人的なサイトを製作する人はこれらのサービスを利用し続けることになります。
よって、益々機能性の高い、便利な個人サイトばかりになるでしょう。
機能性や出来栄えのよい個人サイトが増えるのはいいですが、個人サイトらしさが失われてしまうのは少し残念です。
「このページはデザインへたくそだな〜個人サイトらしいけど・・・」といった懐かしいページがなくなってしまうようで、ちょっと切ない気持ちです。
2007-4-7
コメントにて皆さんの意見に対する追記事
中国最大手「百度」が日本でサービス開始
中国の検索サイト最大手の「百度」が日本でのサービス開始。百度は世界3位の検索サイトで、海外進出は日本が初めてとなる。
中国最大手の検索サイト「百度」が日本で本格展開、その強みと弱点
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080123-00000000-zdn_ait-sci
ネット検索「百度」、日本でのサービス開始
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20080124nt02.htm
中国で検索最大手の百度が日本に本格上陸、画像や動画検索も提供
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080123/291884/
拒否なら敵対的TOB、米ヤフー買収でMS…米紙報道
米マイクロソフトによる米Yahoo!への買収提案。2日付の米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)の報道によると、マイクロソフトは提案が拒否された場合には、敵対的な株式公開買い付け(TOB)に踏み切る方針。
拒否なら敵対的TOB、米ヤフー買収でMS…米紙報道
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080202-OYT1T00760.htm
MS敵対買収に発展か ヤフー側には毒薬条項あり
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/080202/its0802022000001-n1.htm
注意深く迅速に検討とヤフー、マイクロソフトの買収提案
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200802020003.html
米マイクロソフトとヤフーが合併交渉→断念か?
米マイクロソフトとヤフーが合併交渉というニュースがでてまもないですが、早くも合併断念か?との情報も。
情報が錯綜している感じですが、仮に合併したとしてもヤフー側のメリットがほとんどないのではないでしょうか。
スパム:2007年に合法メールの流通量を上回るとの予測
2007年に全世界で1日に送信される970億通近くの Eメールのうち400億通以上をスパムが占めるそうで、とんでもない割合でスパム送信が行われているようです。
私もヤフーにフリーメールもってメール交換をしておりますけども、一日にくる迷惑メールの類は数百を超える日もあります。
もう迷惑ファイルをポチポチと削除する日課がついてしまっているほどですね。
スパム業者がスパムを送信することができなくするように、スパムを利用して業者がお金儲けをできないようにする工夫が必要ですね。
着うたの違法ダウンロードまん延
まん延する“違法着うた”の実態の記事より。
引用:
違法な無料着うたが、携帯サイト上で流通している。人気楽曲なら探せばどこかに着うたが“落ちて”いる状態。音楽業界も対策に乗り出した。
違法着うたがまん延しているとのこと。違法な着うたサイトの多くが、ファイル張り付けに対応した掲示板で交換が行われています。
「着うた職人」と呼ばれる趣味で着うたを自作しているユーザーが掲示板に貼り付け、着うたを探しているユーザーはそれをダウンロードするという仕組みだとうです。
着うたにまで違法ダウンロードがまん延しているようですが、結局のところ抜本的に大本から規制する仕組みがなければ歯止めはきかないでしょうね。
ネット上にデータを保存するサービスはすべて著作権侵害で違法です
ネットランナーが休刊
8月2日、ソフトバンククリエイティブは、発行するネット情報誌「ネットランナー」を10月6日に発行する11月号を最終号として休刊とすることを発表した。
休刊理由は「ネットランナーが担ってきたWeb1.0時代の使命が終わったため」としている。
「ネットランナー」休刊へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/02/news094.html
ブラウザのトップページ、6割がYahoo!JAPANでGoogleは1割未満
Googleのパロディサイト「Gooo・・・ogle.com」

有名サイトのパロディはネット界ではよく話題に上り定番としては、Yahoo!のパロディサイトがある。今回紹介するのは検索エンジン大手のGoogleのパロディサイトGooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooogle.com。
機能面を見てみると普通のGoogle検索はできるもののイメージ検索やニュース検索などは機能しないようだ。
「o」の数を数えてみると59個あり、ドメインネーム全てを合わせると63個になる。ドメイン名を設定できる最大文字数は.comなどの識別子を除き、3文字以上63文字までのようなので、制限ぎりぎりとったということになる。
いったい何のためにこのサイトを作ったのか定かではないが、ページ下部には「©2003」との表記があるので2003年にこのページを作り放置状態にあるのであろうか。
Googleは比較的権利関係にうるさい会社であるので、商標権侵害で訴えられなければいいが・・・。
久しぶりにすごいブログ発見 - 竹原慎二の「じゃあの。」に男を見た
元プロボクサーの竹原さんのブログが衝撃的に面白い。
2,3コメントして「じゃあの。」がつぼにはまる。
⇒竹原さんのブログ
グーグル新サービス「ビキニ丸見え」 批判の嵐
wikipedia[ウィキペディア]財政危機で閉鎖か?
メディア・パブの記事によると、オンライン百科事典の「wikipedia」が運用資金不足で3〜4ヶ月以内に閉鎖してしまう可能性があるとのこと。
ジュネーブで開かれたLift カンファレンス内でthe Wikimedia Foundationのフローランス・ドゥヴォアール会長が現在のwikipediaの財政状況の危機を訴え「皆さん,もっと寄付して下さい」と寄付を募ったようだ。
現在のwikipediaは、350台のサーバー・運用コストが約500万ドルかかるが、寄付金は約100万ドルしか集まっていないとこと。
今回の閉鎖危機に見舞われる原因はwikipediaの運営に大きな問題があると思われる。
wikipedia日本語版の概要説明を参照してみると現在ウィキペディアの運営は、アメリカ合衆国の非営利団体ウィキメディア財団が行っている。
また多くの人の善意の寄付で成り立っており、立候補や推薦により選ばれた管理者などがボランテイアで管理しているとのこと。
上記の説明を見てみると実質的な運営は非営利の財団のみでビジネスモデルが寄付のみということになる。あれだけの規模まで成長したサイトならば広告収入をビジネスモデルとするのが一般的だろう。
ところが、「よくある質問への回答」内にある広告についての説明にはこのように書いてある。引用:
まともな企業の広報は、ウィキペディアを魅力的な広告メディアだとはあまり思わないでしょう。バナー広告、ポップアップ広告、電子メール広告などの伝統的なウェブベースの広告は、ウェブ・バグやサーバー・ログを通して、応答率を直接計測できます。ですが企業が製品を広めるためにウィキペディアを使ったとしても、応答率は計測できません。
wikipediaは、情報の中立性を保つという志の高さが見える存在であるので、広告主をつけることを嫌がっているようにも見える。スポンサーをつけると情報の中立性が失われたり起業に不利益な要項が削除されかねないからだ。
直接企業から広告出稿を受けなくても、wikipediaは、ほとんどのページが文字主体で構成されており、情報項目もあらゆる広告主に対応できるほどに細かいことから、googleのアドセンスなどのコンテンツマッチ型広告など適していると思われる。
財政危機から免れる方策としてはどこか経済力のある企業に買収してもらう手もあるだろう。有力候補はやはりgoogleあたりだろうか。
wikipediaほどの良質なコンテンツとユーザーをもっているサイトならば喜んで買ってくれそうな気はするが・・・。
◆他サイトのwikipedia閉鎖危機に対する反応
・ウィキメディアは沈まず引用:
ドゥヴォアール理事長がここでいっているのは、むしろ、プロジェクトの運営にはつねに資金が必要なこと、そしてこの地球規模で発展するプロジェクトにおいては、一般の参加者も含めた関係者がみな協力してうまい資金調達の方法を見つける必要があるということに過ぎません。
【Yahoo!ビデオキャスト】ヤフーが楽曲使用料をJASRACに支払い
ヤフーは25日、正式版の提供を開始した投稿動画共有サービス「Yahoo!ビデオキャスト」で投稿された動画の中にある楽曲の著作権料を、日本音楽著作権協会(JASRAC)に支払うことで音楽著作物の利用許諾条件に同意。
ユーザーがYahoo!ビデオキャストに投稿した動画の中に日本音楽著作権協会(JASRAC)が管理している楽曲があった場合にYahoo!が著作権料の支払いを負担する。
著作権保護でJASRACと仮合意、ついに登場「Yahoo!ビデオキャスト」正式版
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/07/25/034/
JASRAC、動画共有サービスの音楽利用許諾条件を公表
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/07/25/16452.html
動画投稿サイトの音楽著作権、JASRACが初の許諾――ただしCDは使えず
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070725/278262/?ST=ittrend
Yahoo!ビデオキャスト、JASRACの音楽利用許諾条件に同意
任天堂Wii、世界販売台数100万台突破
「Wii」世界で100万台を突破 任天堂の社長が発表の記事より。
引用:
任天堂の岩田聡社長は7日、東京都内で講演し、国内で2日発売した新型の家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」の世界販売台数が100万台を突破したことを明らかにした。
任天堂の家庭用ゲーム機「Wii」世界販売台数が100万台を突破したとのことです。最新の映像表現や高性能を売りにするのではなく、直感的に楽しめるという手軽さがユーザーの心をつかんだようですね。
ニコニコ動画の動画再生回数10億回、コメント投稿数累計2億突破
ニワンゴは7月17日、「ニコニコ動画(γ)」「ニコニコ動画(RC)」の累計動画再生回数が、15日に10億回を突破したと発表。
また、ニコニコ動画のID登録者数は約185万人、コメントの投稿数は累計2億を超えた。
ニコ動、再生回数10億回突破
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070718-00000025-zdn_n-sci
ニコニコ動画、動画再生回数が10億を突破--コメント投稿数は累計で2億
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20352905,00.htm
ニコ動、再生回数10億回突破
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/17/news103.html
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